愛する事は抱きしめる事じゃなく突き放す事

ジャニーズについてが9割ブログ

舞祭組の方向性

舞祭組のアルバムが発売されてから今日まで1回しか聴いてない。私なりに腑に落ちないというか思うことが沢山ある。今回のアルバムってなんのために発売したんだろう。ツアーの為?

 

そもそも舞祭組が生み出されたのはパッとしない4人の知名度UPだった。中居さんがプロデュースする事で注目度は高かった。しかしSMAPの事で舞祭組に手が回らない自体になった時、舞祭組は自分たちで作詞作曲し曲を完成させた。私は道しるべを聴いた時中居さんは死んでるんだ。ってなった。

そして今回のアルバム。今回も中居さんの作詞作曲はなしだがまた舞祭組で作詞作曲するのだろうと思って蓋を開けてみたら提供された歌を歌っているだけだった。そして不自然な程に入っているブサイクという言葉の数。ブサイクって入れておけばいいと思ってるのだろうか。歌詞が全然頭に入ってこない。舞祭組の個性も強みも面白みも何も無かった。

このアルバムを引っさげてツアーということだけど構成は中居さんに相談しただのやってくれただの聞いて唖然とした。自分達の力で何も出来ないのかと。

 

私は道しるべ発売前から舞祭組はもう活動しなくてもいいと思っていた。知名度も知れ渡ったし個々の仕事も増えてきて舞祭組存続の意味はもうないと考えていた。成長してくれたと感じたから。けどそんなことは無かった。全部おんぶにだっこで恥ずかしくないのか?

 

今後まだ舞祭組として活動するならもう何もかも自分達でやり遂げてほしい。道しるべで使った3人のコーラス、ハイタッチ会という汚い手を使って1位になっても構わない。そこまでして1位にこだわるなら、舞祭組を続けたいなら自分達で頑張れよ。私は1公演入る事になったが見ようによってはさよならかもしれない。