愛する事は抱きしめる事じゃなく突き放す事

ジャニーズについてが9割ブログ

世代交代される金田一少年の事件簿

金田一少年の事件簿が大好きだ。最初に金田一を見たのは堂本剛主演のドラマだった。漫画は読んでおらずドラマから入ったが当時小学生だった私にとってトラウマになるほどの衝撃作だった。数年後に分かる事だがドラマは実に原作に近くキャラクター設定もそのままだった。殺人のシーンや死体の見た目も漫画のままで傑作と言っても過言ではない。内容や描写だけではなくサントラも最高。どのシーンでも合っていてたまーに聴きたくなるのだが夜に聴くと超怖い。窓からファントム覗いてる気がする。

金田一のドラマ化は堂本剛から松本潤亀梨和也山田涼介と世代交代をしながら放送されてきたのだが私はやはり堂本剛の金田一が1番好きだ。それは初代だからというのもあるが全体的な評価で1位だからだ。

2代目の松本潤は原作無視、ストーリー重視。キャラクター設定皆無。

3代目の亀梨和也は原作無視。これはあまりにも酷かった。現代風にアレンジされじっちゃんなんてクソ!と思っているチャラ高校生になった。美雪も今までの可愛い雰囲気一切なし。男勝りな女子へと変貌。剣持のおっさんもおっさんというよりイケメン刑事になってしまっていた。あまりにも酷すぎるので金田一ファンからは記憶を抹消されdisりさえされないという酷評ぶり。

4代目の山田涼介は原作に近づけるため髪を伸ばしたりスケベキャラだったりと努力は認めるがやはり初代には勝てるはずもなく撃沈。サントラも初代のものを使い回していかにも自分達のサントラですみたいな顔して使用していた。金田一ファンからはこれは堂本剛のマネをしているだけだと言われていた。その他のキャラクター設定はまあまあ普通だったが配役が納得いかなかった。剣持のおっさんは山口智充だったのだが、ただのおっさんがやればいいということではない。あんなにおっさん太ってないし肌も黒くない。少しは似たような雰囲気の人探してこい。そしておっさんに金魚のフンみたいにくっついてる刑事は誰だ。あんなの原作にはいない。原作替える前に配役どうにかしろ。山田涼介Ver.で評価すべきところはたった1つ。成宮寛貴高遠遥一に配役したのは正解だった。

これらを総合するとやっぱり初代の堂本剛Ver.が1番だということがよく分かる。自担以外のは見たことないという方は絶対見るべきだと思う。