愛する事は抱きしめる事じゃなく突き放す事

ジャニーズについてが9割ブログ

WaTというデュオがいた真実

ジャニーズを茶の間ファンとして応援していた幼少時代。本気でファンになってはいけないという考えがあり私が本気でファンになり愛し続けたのはWaTだ。
中1の時からちょっとしたイジメを受けていて人生に絶望しながら毎日暗く生きていた。2年の秋WaTが華々しくCDデビューした。それから10年間私の心の支えとなり癒しとなりLIVEや握手会も行った。しかしここ5年空白期間があった。TVやドラマの露出が減り私の心も少しずつ離れていった。嫌いになった訳ではない。簡単に言ってしまうと熟年夫婦みたいなものだ。刺激がないというやつか。

そして私はジャニーズにまた興味を持ち始めた。WaTを応援していた間はジャニーズに蓋をしていた。時間に余裕が出来始めジャニーズの出演番組を見始めたらもう止められなくなっていた。
そんなある日の2015年12月6日、衝撃が走った。
‘WaT解散’
活動再開し始めた当時、新曲を発売するとずっと言っていたのにまさかの解散。
解散発表はまさかのLIVE会場でファンに言い渡された。私は悲しいよりも怒りの方が強かった。あまりにも残酷すぎるから。なぜこれから活動していくんだって思っているファンをLIVE会場でわざわざ言い渡すのか。自分達の口で言いたいのは凄く分かる。だけどあまりにも自分勝手だと思ってしまう。グループが解散だと言えばファンは、はいそうですかと受け入れるしかないのだから残酷だ。
日に日に怒りはなくなり悲しみがこみ上げてきた。大好きだった10年間。支えてくれたWaTの存在は大きかった。青春そのものだった。握手会は絶対行きたいと思っていた。しかしそれは叶わなかった。最後にありがとうと言いたかった。大好きだったよ、お疲れ様と…。

握手会の次の日music stationに出ていたのでちょっと笑ってしまった。握手会の日で解散と言っていたから。もう復活かよと。
ありがたいことにWaTは大トリで、僕のキモチとはじまりの時のメドレー。
はじまりの時を歌う前お互いの感謝とファンへの感謝を述べた。ウエンツは涙ぐんでいた。それを見て私も心が痛くなったし泣いた。

A面シングルからカップリングまで何曲もあるけれど1番素敵で最高の曲だった。涙が止まらなかった。聞けば聞くほど今での楽しかった思い出や辛かった思い出が蘇ってきた。それほどWaTには支えられていたんだ。
私が愛したWaTはもういない。またいつか復活してくれることを信じている。