愛する事は抱きしめる事じゃなく突き放す事

ジャニーズについてが9割ブログ

ファンクラブの意味とは

今月の後半からKis-My-Ft2のツアーが始まる。今回は珍しくドームではなくアリーナツアーということで倍率がどえらいものになった。そんな私はこのツアーに全滅した。なんだかんだ言ってもLIVE系は落ちたことは無かったから行けるだろうと思っていた。キスマイファンの友達は多くはないが当選と全滅が半々くらいだった。私は都心部でしかLIVE参戦できないので地方は最初から除外していたのだけれどそれが余計にダメだったのかもしれない。

そんな中キスマイツアーの一般販売が開始された。私はふと疑問に思った。一般販売の意味とはなんぞやと。一般販売するくらいの数があるのならファンクラブ優先にすべきではないのかと。でもこれはジャニーズに限らずどこのアーティストでもそうなのかもしれない。よく新聞で〇〇LIVE、一般販売〇日から販売。みたいな感じでよく目にする。一般販売が全て悪いとは言わないがこれなら1年間の高いお金払ってファンクラブに入る意味などないのではないかと。だけど結局一般販売も1分で売り切れとなっているので一般販売にだけ掛けるのはキツイ。

今回はアリーナだからしょうがないのか。それとも運営側の戦略ミスか。どちらにせよファンクラブ会員全員が入れるような規模でLIVEして欲しいのが現状。そんなの無理に決まっているけど。

そして私は切に思う。どいつもこいつも名義増やしすぎだと。私は自分の名義しかもってないのである意味ギャンブルだ。みんなが一名義ならまだ入れるのになと。無理だな。

去年の流行語に似せて一言言うならば、キスマイLIVE落ちた、事務所〇ねとでも言っておこう。

戸惑いの惑星

戸惑いの惑星観劇してきた。この舞台は今までにない作品だったなって思う。いろんな要素が入った全く新しい舞台になっていた。3人だけの舞台にしては登場人物が多い印象だったけどトニセンの3人だから出来たんだろうなって思う。こういった劇がもっともっとたくさん出回って欲しい。中学生の時にこういった劇を知っていたら廃部にならなかったのかなって考えてしまう。

内容を書きたいが私の底辺な頭じゃこの素晴らしい作品をどう書いていいか分からない。それにこの作品は観に行くのが一番分かる。文章で分かる劇など無い方がいい。舞台は生もの。自分で感じて考えて友達と意見交換なんかして分かち合いたい。

女も惚れる天海祐希

いつ、かっこいい女性に憧れを持ったのか分からない。気がついたら可愛い女性よりかっこいい女性の方が好きだった。思い返せばモーニング娘。のメンバーで好きだったのは吉澤ひとみだった。

TVを見ていて宝塚に興味も持った。実際に観に行ったことはないがTVで現役の宝塚の男役さんや元宝塚の方を見てかっこいいと一目惚れに近い感覚があった。その中に天海祐希様がいた。天海祐希様はスタイルも良くお顔もお美しいしかっこよさと美しさを兼ね揃えすぎていた。性格も男性のようにさっぱりしていて、ああ、もう天海祐希様一生好きだなと思った。今、フジテレビでドラマをやっているのだが新聞のインタビュー記事でまた私は天海祐希様に心を奪われた。

 

演じる上で苦労した点は

→難しいとか、苦労しているとか、そういう事は言いたくありません。私達は何でもできますよって顔をしてやる仕事なので。

今作の見どころは

→見どころはここですと、言うのはやぼです。1回見ていただき、自分でそれを探してほしいです。

 

こういうきっぱりとものを言える人ってかっこいい。難しかったところは~〇〇ですぅ~とかほざいてるモデル上がりの演技ほとんどやったことないようなクソみたいな女優にこの記事見せてやりたい。天海祐希様は結婚観についてもTVできっぱりと話していた。結婚はしない。したくないと。詳しい内容は忘れたが(そこ肝心なのに)一人で生きていけるだろうなって見てて思う。

私はかっこいい女性になれるかは謎だが天海祐希様を尊敬しこれからも応援していきたい。

snow man深澤辰哉という男

ジャニーズJr.のユニットの中にSnow Manというグループがある。メンバーは岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平の6人組。キスマイやA.B.C-Zのバックに着くことが多い。彼らはアクロバットを全面に押し出す。見ていて凄く迫力があり圧倒される。メンバーそれぞれ個性も強く気象予報士の資格を持つ阿部亮平。アニメオタクの佐久間大介。などなど、デビューしていないにも関わらず注目を集めることが多いグループである。

その中でも私が好きな深澤辰哉について書きたいと思う。深澤辰哉はA.B.C-Z河合郁人を尊敬しモノマネを得意としている。河合郁人曰く、唯一俺を尊敬してくれている後輩だそうだ。モノマネは河合郁人同様、ジャニーズモノマネを得意とする。というか河合郁人がやるモノマネのモノマネみたいな事が多いかもしれない。河合郁人がやる松本潤のモノマネを深澤がやるというカオスぶりだが結構似ている。BSのザ・少年倶楽部ではモノマネレジェンドへの道というコーナーでモノマネをし、1番良かった者だけが決勝へと勝ち進んでいくコーナーがあったのだが深澤が勝ち進んでいき河合郁人と直接対決をした。結果は河合郁人の優勝だったはず。それ以降このコーナーはずいぶんとやっていないのだがそろそろやって欲しい。

深澤はドラマに出演経験がある。BAD BOYSやお兄ちゃんガチャなど多数出演していた。お兄ちゃんガチャのメイキング映像を見ると子役に大人気…というより懐かれすぎてもはや兄弟なのか?と思うほどだった。抱きついて離れない子役の子を羨ましがるしかない25歳の私←

 

彼の魅力は言葉で説明するのが少し難しい。存在そのものが魅力。彼の今後の活躍に期待したい。

世代交代される金田一少年の事件簿

金田一少年の事件簿が大好きだ。最初に金田一を見たのは堂本剛主演のドラマだった。漫画は読んでおらずドラマから入ったが当時小学生だった私にとってトラウマになるほどの衝撃作だった。数年後に分かる事だがドラマは実に原作に近くキャラクター設定もそのままだった。殺人のシーンや死体の見た目も漫画のままで傑作と言っても過言ではない。内容や描写だけではなくサントラも最高。どのシーンでも合っていてたまーに聴きたくなるのだが夜に聴くと超怖い。窓からファントム覗いてる気がする。

金田一のドラマ化は堂本剛から松本潤亀梨和也山田涼介と世代交代をしながら放送されてきたのだが私はやはり堂本剛の金田一が1番好きだ。それは初代だからというのもあるが全体的な評価で1位だからだ。

2代目の松本潤は原作無視、ストーリー重視。キャラクター設定皆無。

3代目の亀梨和也は原作無視。これはあまりにも酷かった。現代風にアレンジされじっちゃんなんてクソ!と思っているチャラ高校生になった。美雪も今までの可愛い雰囲気一切なし。男勝りな女子へと変貌。剣持のおっさんもおっさんというよりイケメン刑事になってしまっていた。あまりにも酷すぎるので金田一ファンからは記憶を抹消されdisりさえされないという酷評ぶり。

4代目の山田涼介は原作に近づけるため髪を伸ばしたりスケベキャラだったりと努力は認めるがやはり初代には勝てるはずもなく撃沈。サントラも初代のものを使い回していかにも自分達のサントラですみたいな顔して使用していた。金田一ファンからはこれは堂本剛のマネをしているだけだと言われていた。その他のキャラクター設定はまあまあ普通だったが配役が納得いかなかった。剣持のおっさんは山口智充だったのだが、ただのおっさんがやればいいということではない。あんなにおっさん太ってないし肌も黒くない。少しは似たような雰囲気の人探してこい。そしておっさんに金魚のフンみたいにくっついてる刑事は誰だ。あんなの原作にはいない。原作替える前に配役どうにかしろ。山田涼介Ver.で評価すべきところはたった1つ。成宮寛貴高遠遥一に配役したのは正解だった。

これらを総合するとやっぱり初代の堂本剛Ver.が1番だということがよく分かる。自担以外のは見たことないという方は絶対見るべきだと思う。

V6とヒミツの恋-ラブセン-、さらば乙女ゲー

「V6と恋-ラブセン-」GREEから配信されたこのゲーム、当時はかなりの衝撃だったのではないだろうか。著作権にうるさいジャニーズ事務所GREEとタッグを組み配信したゲーム。実写写真満載のリアル恋愛ゲームでかなりクオリティは高かったと私は思う。

当時(2013)CMで流れいたのだが私はまだV6のファンではなく何で今更V6なのだろうと思っていたので当時の私を殴りたい。そして月日は流れV6が20周年yearに突入する1年前TV露出が多くなりこれは応援せねばと思った。そしてふと思い出した。そういやV6って恋愛ゲームやってなかたっけ?と。さすがに何年も前だし配信終了しているだろうと思いながら検索するとまだ存在していた。これはやるべきだろうと思いダウンロードした。実写写真使うのだけでも現実味があるのにイベントではボイスまでgetできるなんてもはや神ゲーGREE様最高(土下座)。

V6との恋愛の内容は笑っちゃうくらい現実味がないけれどそれでも楽しいゲームだった。1人1人の個性を活かして物語が進んでいき楽しい事も悲しい事も2人で乗り越えていく感じのものもあり。

イベントは途中からボイスがgetできると知りやり始めたのだが本編全然進まない。悪魔のイベント……しかし結果は天国。

私がgetしたボイス一覧

坂本昌行

・今日はわがまま言っていいよ

・なんか、照れるね

・今日は帰したくない

・もっとくっついてよ

・ん、何?好きだよ

・目、閉じて

・大丈夫、側にいるよ

・今すぐ会いたい

・機嫌直して?……好きだよ

・俺のこと、好き?

・ご飯出来てるよ

長野博

・今すぐ会いたい

・機嫌直して?……好きだよ

・目、逸らさないで

井ノ原快彦

・今すぐ会いたい

・機嫌直して?……好きだよ

・大好きだよ

森田剛

・今日はわがまま言っていいよ

・なんか、照れるね

・今日は帰したくない

・もっとくっついてよ

・ん、何?好きだよ

・目、閉じて

・大丈夫、側にいるよ

・今すぐ会いたい

・機嫌直して?……好きだよ

・今すぐ会いたい

三宅健

・もっとくっついてよ

・今すぐ会いたい

・機嫌直して?……好きだよ

・眠れないの?

岡田准一

・今すぐ会いたい

・機嫌直して?……好きだよ

・ねぇ、好きになってもいい?

イベントでは前半と後半に別れるのでだいたい坂本君と剛君のボイスをgetする事が多い。他のメンバーのボイスはここ最近運営側からログインボーナス的なもので貰ったのがほとんど…。1番の謎なのだけど、何で森田剛の今すぐ会いたいは2個もあるんだ?まさかの被り。

色々あったが楽しかったラブセンは10月21日をもって終了。年内までやってくれよと思ったが神ゲーを作り出してくれたGREEに感謝。3年間ありがとうございました。そして恥ずかしかったであろう甘いセリフを私達に聞かせてくれてありがとう、V6!

ラブセン、また復活してくれる事を願う。

ブログを書く気になれない

8月某日、私にとって衝撃的な事もあり(いや、世界的に衝撃的)それ以降ブログがストップした。書く気になんかなれない。ナイーブな内容になりそうだし、今私が言える事は事務所ふざけんな!とコンパクトに言っておく。いろいろ言いたいことがあるが長くなりそうだし暴言だらけになりそうなので辞めておく。

今日まで書くのにキスマイのライブや森田剛の舞台、ドリボの舞台と現場へ行って気分転換してきたがいつも心の奥底にはSMAPがいる。気が緩むと泣いてしまうから違う事に目を向ける。けどやっぱり今は悲しむのではなくて事務所を攻撃した方がいいと思っている。きっと私達ファンの攻撃なんて蚊にささた程度かもしてない。けど蚊で死ぬ事もある。だから私達は負けない。絶対に。

いつか必ず事務所は崩壊するだろう。その時まで私は生きてやる。そして高々と勝利宣言をしSMAPを復活させる。5人の笑顔を取り戻す。必ず。